クリスマスベルってさ。

クリスマスベルってさ。

きままハウススタッフ みやちゃんのほのぼの日記deco~otomedojo~243

 
こちらの絵、「クリスマスベル」と名付けられました。毎回出来上がった作品に題名をつけるんですが、今回のはクリスマスベル。
クリスマスってキリスト教が流行る前にはヨーロッパの冬至を祝う行事だったそうです。キリスト教が広まるにしたがってだんだんと宗教色が強くなったという流れらしいです。知ってた?
でね、検索してみました。
クリスマスベル、このベルはイエスキリストの誕生を表す喜びの鐘を表し、その世の中を照らす光がクリスマスキャンドルなんだって。そしてヒイラギの赤い実は救いのために流した血、そして緑は永遠の命を表しているとのこと。オーナメントのクーゲル(ボール)はアダムとイブが食べた知恵の実のりんごの進化系らしいです。聖夜という花言葉をもつポインセチアは花の形がベツレヘムの星(キリストが誕生した時に輝いた星)を連想させることからついたそうな。
う~ん、色んな意味を持ってるんですね。こうしてみると。
意味を知ると奥が深い。ちょっと思い出しながら描くのもまた面白いですよね。

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