みやちゃんの添削通信講座レッスンその2

みやちゃんの添削通信講座レッスンその2

きままハウスパステルアート通信講座添削担当のみやちゃんです。前回の添削講座、、、なかなかの評判でして。(自分でゆーか)

調子に乗って継続させていただいています。

認定講師課題作品「花瓶の花」 花の配置と花びらの色

まず、こちらは 認定講師さんの作品「花瓶の花」です。

花瓶の花 今井りえパステルアート

かわいく上手に描けていると思います。細かいアドバイスは添削シートにたっぷりと書きこませてもらってます。

今回の課題レポートの中の質問です。この配置の質問は認定講師のみなさんによく言われる内容です(笑)二人に一人くらいかな。

P1170284

「花の配置が難しかった。色の濃さがあまりよくわからず、見本と同じ色にするのが難しいです。花のぬり方がうまくできません。」

花瓶の花 今井りえパステルアート

写真を撮るのに影が入っちゃいましたね。みやちゃんヘタっぴーですいません。実際はもっと明るくて綺麗な絵です。この花の配置が難しい。。。わかるわー。これは今までの認定講師さんにもよく聞かれました。この課題が一番難しいと言われているほどです。私自身も同感です。

それではまず、バランスよく花を配置するところからご紹介しましょう。

 

ここからみやちゃんの添削アドバイスです。

花の配置。。。これは全体のバランスをみながら三角形をつくるような感じに花を置いていきましょう。

今井りえ パステルアート コツ

メインの大きな花から描いていきます。その時順番も描いておきますね。花瓶の口に近いところからすき間が空かないように埋めていきます。ブーケを思い浮かべてください。キュッとすき間を作らず束ねるように。小花や葉っぱは後からバランスをみながら添えていきます。

右側と左側、上の空間も大切です。こちらはつまりすぎない様に注意をしましょう。背景を活かした配置をします。

自分で考えて花のバランスを考え配置するのはとてもレベルが高いです。ムリムリ。ですが、きままハウスのパステルアートはプロのイラストレーター今井りえのデザインを見本に描くパステルアートです。アドバイスを頭に置いてアート見本を真似しながらゆっくりと描いてみましょう。不思議と描けちゃうんです、すごいです。(全くおんなじにならないところがまたいい味だします)

パステルアート 花

花びらの色も一枚一枚丁寧に描きましょう。重ねる色の配分をかえてみたり、先端を濃くしたら花芯に近い方をうすくとか、隣の花びらが薄かったら濃くなど。一枚一枚の花びらに変化をつけるといいですね。全ての花、小花、葉っぱに強弱をつけ全体のバランスを調整します。

P1170292

なんだかこれを見ていたらお花の絵を描きたくなっちゃいましたね。きままハウスでは、みなさんの質問・ご要望に精一杯お応えしたいと思っています。

 

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